美容鍼の魅力★表情筋への作用|湯島の美容鍼「もみの手 メディカルフロア」

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美容鍼の魅力★表情筋への作用

前回のブログをご覧いただけましたでしょうか?

美容鍼が何故いいのかの理由3つありましたがその中の2つ目、

「美容鍼の表情筋の作用」についてです。

今回のブログは美容鍼の魅力第2弾!

 

表情筋への作用は大きく分けて2つあります。

一つ目は筋肉の過度な緊張を緩める作用です。

お顔の筋肉の中をめぐっている血管は、血管の収縮作用をもたらす交感神経が優位になりすぎていると、

収縮されて血流が悪くなり、お顔の筋肉が過度に緊張している状態になります。

そうなると、お顔のコリや硬さが出て、ゴツゴツしたお顔になってしまいます。

お顔に鍼を打つと交感神経が抑制されるため、血管が拡張して血流が増加し筋肉も緩みます。

そのため、お顔のコリや硬さが緩んで本来あるべき理想の状態に戻るのです。

 

二つ目は筋肉の老化を防ぐ作用です。

顔の筋肉も、加齢によって筋肉量が低下します。

筋肉量は、30代から減少し始め40歳から0.5%ずつ減少し、65歳以降には減少率が増大され、80歳までに30%から40%の低下がみられます。

実は、この筋肉量が低下されることで、筋肉が皮下脂肪と皮膚を支えられず起こる現象がお顔のたるみなのです。

お顔に美容鍼」を打つことで、筋肉を刺激し血流を改善して老化を防ぐという嬉しい作用があります。

 

 

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