12月は「師走」の月。しっかり対策をして元気な年越しを過ごそう!

12月は「師走」と呼ばれ、師(僧侶)ですら走り回るほど慌ただしいと言われる季節。
仕事の追い込み、年末調整、大掃除、忘年会、家族の行事…と、気づけば気持ちも体も休まる暇がありません。
今回は、忙しい師走を元気に乗り切るための体調管理のポイントと、その対策をご紹介します。
⬛︎12月に体調を崩しやすくなる理由
1. 気温差が激しく、寒さで体がこわばりやすい
12月も引き続き、朝晩の冷え込みが特に強く、体温調節を担う自律神経に負担がかかります。
そのため肩や首の凝り・腰痛などのトラブルも増えます。
2. 忙しさによる睡眠不足
年末はとても忙しく、睡眠時間を削りやすい時期。
睡眠不足は免疫力低下やストレス耐性の低下に直結します。
3. 食生活が乱れやすい
忘年会や会食が増え、暴飲暴食になりがち。
塩分や脂質のとりすぎ、アルコールの摂取過多は体に多くの負担を与えます。
4. 風邪・インフルエンザ・乾燥の流行
気温が低く乾燥することで、ウイルスが活発になりやすく、喉の不調も増えます。
⬛︎気をつけたいポイントと対策
1. 寒さ対策を万全に
- 首・手首・足首を冷やさない
- 朝は温かい飲み物で内側から温める
- 湯船に10〜15分浸かり、血流を促す
2. 睡眠の「質」を高める
忙しいと睡眠を削りがちですが、短時間でも質を上げることが大切です。
- 寝る前のスマホは控える
- 寝室を暗くして、室温は18〜20℃に
- 夕方以降のカフェインは控える
3. 食生活のリズムを崩さない
- 会食が続く場合は、朝か昼で調整して胃腸を休める
- 水分を意識的にとる
- 野菜・発酵食品を意識して免疫力をサポート
4. こまめに運動を取り入れる
長時間のデスクワークや作業が続く季節でもあります。
- 1時間に1回は立ち上がる
- 大きく背伸びをして肩・首・腰をほぐす
- 通勤時は歩幅を大きくする事を意識する
5. 加湿&手洗いでウイルス対策
- 室内は湿度40〜60%に
- 手洗い・うがいを習慣化
- 案外忘れがちな「換気」も定期的に
⬛︎まとめ
12月は一年の締めくくり。
最後まで元気に過ごすためには、忙しさに流されず、自分の身体と心にも目を向けることが大切です。
- 温める
- 眠る
- 食を整える
- 運動する
- ほぐす
この5つのケアを意識するだけで、年末の過密スケジュールでもかなり過ごしやすくなります。
しかし忙しくて思い通りにいかないのが 「師走」の現実です。
体の疲労が限界を迎える前に、ぜひもみの手 湯島店をご利用ください。
朝の5時まで営業していますのでご都合の良いタイミングで起こしいただけます。
スタッフ一同、心より皆様のご健康を願うとともにご来店をお待ちしております。
※年末年始の営業時間に関しましては、別途お知らせをご覧くださいませ。
当院スタッフのインスタグラムのチェックもお願い致します!
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もみの手 湯島本院 ☎03-3833-2155
〒113-0034 東京都文京区湯島3丁目46-5 湯島平松ビル2F・3F
湯島駅より徒歩0分、上野駅より徒歩10分【電話受付】10:00~翌朝5:00
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