夏本番!暑さに負けない体調管理のコツとは?

いよいよ夏本番、猛暑日が続き、気温は全国的に平年より高め。特に都心では「寝苦しい」熱帯夜により、充分な睡眠がとれない方も多いかと思います。
今回は、暑さに負けず元気に過ごすための体調管理のポイントをまとめました。
⬛︎水分補給は「こまめに・意識的に」

今年は特に湿度も高く、汗をかいても蒸発しづらいため、体温調節がうまくいかないことがあります。のどの渇きを感じる前に、以下のような工夫をしましょう!
- 30分〜1時間おきに水やお茶をひとくち
- 外出時は必ずペットボトル持参
- スポーツや屋外作業の前後には、塩分補給もセットで
⬛︎質のいい睡眠を確保しよう

熱帯夜が続くと、寝苦しくて睡眠の質が落ちがちです。寝不足は免疫力の低下や熱中症リスクを高めます。
快眠のための工夫
- エアコンは27〜28℃設定で朝まで使用
- 就寝1時間前にぬるめのシャワーや入浴(38℃前後)
- 寝る前のスマホやカフェインは控えめに
⬛︎冷たいものは「ほどほどに」

暑いとついつい冷たい飲み物やアイスに手が伸びてしまいますが、胃腸が冷えて夏バテの原因になりなすいです。以下のような対策がおすすめです!
- 常温か冷たすぎない飲み物を選ぶ
- 冷たい麺類などは具材に温野菜をプラス
- エアコンの効いた室内では1枚羽織る
⬛︎夏でも軽い運動を

暑いからといって一日中動かないと、筋力や体力が落ちてしまいます。熱中症リスクが低い朝や夕方に軽い運動をしましょう。
- ウォーキングやストレッチ
- 腕立てやスクワットなどの筋トレもおすすめ
⬛︎食欲がなくても栄養はしっかり

夏は食欲が落ちやすいですが、栄養が足りないと体がだるくなりがちです。食欲が落ちている時は、次のようなメニューがおすすめです!
- 冷やしうどん+温泉卵や梅干し+納豆
- 豆腐サラダ+鶏むね肉の蒸し物
- 果物は旬のスイカや桃で水分&ビタミン補給
⬛︎まとめ

今年の夏は暑さが例年以上になるとの予報が出ています。
当たり前の暑さ対策ですが、
「無理をしない」「早めに休む」「体の声を聞く」ことを忘れずに、元気に乗り切りましょう!
また上記の対策に加えて、外気の暑さと室内の寒さによる自律神経の乱れや血行不良の予防と改善に
ぜひ「もみの手 湯島本院」をご利用ください!
スタッフ一同、心より皆様のご健康を願うとともにご来店をお待ちしております。
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もみの手 湯島本院 ☎03-3833-2155
〒113-0034 東京都文京区湯島3丁目46-5 湯島平松ビル2F・3F
湯島駅より徒歩0分、上野駅より徒歩10分【電話受付】10:00~翌朝5:00
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