不快な”身体のこわばり”は何故起こる?|湯島の整体「もみの手 湯島本院」

ブログ

不快な”身体のこわばり”は何故起こる?

肩凝り腰痛など、身体のこわばりが原因で身体の痛みや動きにくさが出てくると思います。

 

しかし、そもそも「身体のこわばり」とはどんな状態のことなのでしょうか?

「身体のこわばり」を医学的には「筋肉の亢進」です。

 

筋肉は分かりやすくいうとゴムのように弾性があり適度に伸びたり縮んだりして「筋力」を発揮します。

この「筋力」は人が重力に対して姿勢を維持したり、運動したりする際にすぐに活動するために必要なものです。

ですので、筋肉が伸びきった状態では弾性がなく、適度な張力を瞬時に発揮することが出来ません。

同様に硬過ぎてもいけません。

 

では、

肩凝り腰痛の”こわばり”は何の原因?

というところですが中枢神経系の疾患(代表的には脳卒中、脊髄損傷、脳性麻痺など)が関係していることもありますが多くは関係ない方が多いです。

疾患が原因でない場合は

・姿勢

・精神状態

の原因によって筋肉の強張り方が大きく変わってきます。

この影響により、筋緊張は亢進しやすくなります。

中枢神経系の疾患がないにも関わらず、不快で強い身体のこわばりがある場合はマッサージや鍼治療などの方法で筋肉をほぐし血流をよくすることで一時的解消することができます。

アドバイスとしては、普段の生活の中で姿勢を見直したり、ストレス源を減らすことが肩凝りや腰痛を改善する近道です。

 

 

 

インスタ始めました!

インスタチェックもお願い致します^^

@mominoteihara ⇒井原

@mominote_miki⇒松原